今年の夏は例年より暑くなるらしい。暑い夏に食べたいスイーツといえば、やっぱりかき氷でしょう!
イチゴもカルピスも宇治金時も好きだけど、ワタシの中でダントツ1位なのが、台湾で食べた「マンゴーかき氷」。
カレーを盛るような大皿に氷をザクザク、フレッシュマンゴーをたっっっぷりのせて、仕上げはマンゴーソースとコンデンスミルク!夜市巡りで疲れきった体には、泣きそうなおいしさでした(笑)
都内の台湾料理店でもなかなかお目にかかれないこのスイーツが、なんと笹塚で食べられるんです。目指すは
「台湾物産館」
甲州街道沿いで異彩を放つ、この外観。館内には台湾産のフレッシュフルーツをはじめ、台湾料理の食材や台湾銘茶、紹興酒など本場の味が満載!
大人気のアップルマンゴーは、ただいま入荷待ち。7/3(火)から販売再開だそうです。ワタシが気になったのは「山バナナ」(写真2枚目)。一般的な台湾バナナとは違って、じっくり熟成させて真っ黒になってからが食べ頃なのだとか。う〜ん、食べてみたい!
と、売り場を見ているだけでも楽しくて、あれもこれもと買い込みたくなりますが、まずは奥のイートインコーナーでお目当てのマンゴーかき氷をいただきます!
チープさがたまらないプラスチックの器に、ガリガリ削ったかき氷と台湾物産館特性のマンゴーソースがたっぷり〜。氷とソースの間にアイスクリームが入っているのが心憎いのだ。とろりとした完熟マンゴー入りのソースは甘さ控えめで、さっぱりといただけます!
そしてもうひとつオススメなのが、台湾オリジナルスイーツ
「雪花氷(シェーファーピン)」
なんとも美しいネーミングの通り、まるで淡雪のようなふわっとした口溶け!凍らせたマンゴーそのものを、専用の機械でふわふわに削っています。(写真3枚目)
同じ氷菓でも、こんな食感は初めて。薄く削られた氷が羽衣のようで「天女のデザート」なんていうキャッチコピーも頷けます。
マスコミにも紹介されていて、この夏プレイクしそうな予感!大宮や高崎などで販売している店舗があるのですが、先日、渋谷パルコのイベントで出店してました。都内のあちこちで見られる日も、そう遠くないかも。
ひと足先に、話題の味を試してみてはいかがですか?
掲載日付:2007/07/01